第3回ICTプログラミングコンテスト PhotoReport

2014年1月18日にICT教育推進協議会ネットワーク教育ワーキンググループ主宰による、第3回ICTプログラミングコンテストが開催されました。

開催概要
本コンテストは次世代ICT界を担う若手技術者を主とする人材の発掘と育成を目指し、情報通信技術を学ぶ高専生、大学生、大学院生を対象とするプログラミング競技会です。サーバやネットワークといったインフラシステムの構築運用技術だけではなく、ものづくりにおける独創性と創造力、そして実装力を競います。同分野同世代の技術者と競うことで個々の技術力を練磨し、同時に先端技術情報の交換と技術者同士の交流を深めてください。コンテストは書類選考による予選と、デモンストレーションとプレゼンテーションによる本選から構成され、予選の書類選考では着目点や独創性を重視し、本選では性能、実用性、拡張性などの将来性を審査します。

会場はLINE株式会社 さんのセミナールーム。参加8チームが、リモート参加を含め参加しそれぞれのチームが考えたプログラムを披露しました。

学校名 チーム名 作品名
日本電子専門学校 ケータイ・アプリケーション科1年 日本電子専門学校 ケータイ・アプリケーション科1年 「パケットスペース」
関西大学 総合情報学部総合情報学科 チームこばぜみ 「PacketCAMの概要」
大阪情報コンピューター専門学校総合情報メディア学科 ネットワークセキュリティー専攻 OIC2C.class(大阪情報コンピュータ専門学校 2Cクラス) 「Pakemon ~ゲームもアートだ~」
専門学校穴吹コンピュータカレッジ情報システム学科システムエンジニア専攻 ASELWATEC(アセルワテック) 「Meteor shower」
専門学校穴吹コンピュータカレッジ情報システム学科 システムエンジニア専攻 棚蟲(タナムシ) 「Auromin」
専門学校穴吹コンピュータカレッジ 情報システム学科 Team. Quartet 「Jukebox」
日本電子専門学校 ケータイ・アプリケーション科2年 チーム関根 「Packet Flower」
専門学校穴吹コンピュータカレッジ 情報システム学科 Webエンジニア専攻 「MK.II」(マークツー) 「パケットオーケストラ」

審査委員

審査委員長
・江崎 浩(ICT教育推進協議会会長/東京大学教授)
審査委員
・伊勢 幸一(ICT教育推進協議会ネットワーク教育WG主査/株式会社データホテル 執行役員)
・木全 崇 (ICT教育推進協議会ネットワーク教育WG副査/情報通信研究機構(NICT)情報利活用基盤研究室)
・協賛企業様より数名

協賛企業様

さくらインターネット株式会社sakura_internet
株式会社ドワンゴdwango

 株式会社ユラスyulas

発表風景

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結果発表

ICT教育推進協議会賞

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チーム ケータイ・アプリケーション科一年
作品 「パケットスペース」

10万円の賞金目録が、プレゼンターのICT教育推進協議会 会長 江崎さんから贈られました。

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ユラス賞

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専門学校穴吹コンピュータカレッジ
Team. Quartet
作品「Jukebox」

10万円の賞金目録が、湯浅審査員長より贈られました。

 

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さくらインターネット賞

日本電子専門学校
チーム関根
作品「Packet Flower」

さくらインターネット賞10万円目録は、さくらインターネットの鷲北さんから贈呈。

今回はリモートからの参加なので、モニターの前で記念撮影。

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ドワンゴ賞

日本電子専門学校
チーム関根
作品「Packet Flower」

ドワンゴ賞もさくらインターネット賞と同じチーム関根の関根さんが受賞しました。

贈呈はドワンゴの細川さんから。

※各チームの講評は、こちらを御覧下さい。

 

集合写真

最後に会場の参加者とリモート参加者とで集合写真。

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こちらは、   Ust撮影班の皆さんと引率の先生方、DSC01709ICTEPC ネットワーク教育WGの運営の皆さんです。